別れて何年経ったのに、忘れられない人、いませんか?
別れてからもう何年も経っている。
でも、その人のことが忘れられない。
もうその人と復縁なんて望めない。
それでも、忘れられないという場合、
相手と接触がないならば、
または、相手の恋愛の邪魔にならないなら、
その人のことを思い出すことに
罪悪感は持たないでくださいね。
彼のSNSを見てしまった。
タイムラインを見てしまった。
アイコン変わった。。。
そして、落ち込む。。。
という話をよく聞くのですが、
見てしまったものはいいのです。
とにかく、そんな自分を責めないことが大事です。
そして、もっと大事なのは、
「今はまだあの人のことを考えてしまうけれど、
本当に向き合える人を探して、
自分が望むあったかい関係を築こう」
という強い意志は持っておいてください。
でないと、進もうとしても前の人を思いだす度に、
またそこから動けなくなってしまいます。
さてでは、どうして何年も経っているのに、
前の人が忘れられないのでしょうか?
それは・・・
「本当はちゃんと上手くいくはずだったんだけど、
自分がヘマをしたせいで、上手くいかなかった。
あ~、あんなことしなければ・・・」
というような無意識のストーリーを作り出しているからです。
これはですね、どこかで何かを認めたくなくて、
逃げているんです。
たとえば、
相手は自分のことが好きではなくなった。
そんなことを認めてしまったら、
自分がいなくなっちゃうような気がする。
素敵な人は誰も自分を好きになってくれない。
そういう「怖さ」があって、向き合えないでいます。
そして、無意識にこう思っています。
「本当は上手くいったんだー。
私がヘマをしなければ上手くいったんだー。
彼は私を愛してくれたんだー。」
ここにこだわってたら、
私は愛されない女(←幻影)っていうのを見なくてすむから。
だから、私はもう恋愛なんてしなくていいの。
愛されてた自分にこだわって過去の住人になるの。」
また、初めから恋愛になっていなかった、
というケースもあります。
でもそれも、認めてしまったら惨めになるし、
自分の何かが崩れそうに感じて、
それが怖くて、ガチガチになってしまい、
逃げているのです。
何を信じて「怖く」なっているのでしょうか?
あなたが、この「怖さ」を感じる時、
何を信じていますか?
考えてみてください。
続きは次回に♪
