別れて何年も経ったのに、忘れられない人①

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別れて何年経ったのに、忘れられない人、いませんか?

別れてからもう何年も経っている。
でも、その人のことが忘れられない。
もうその人と復縁なんて望めない。

それでも、忘れられないという場合、
相手と接触がないならば、
または、相手の恋愛の邪魔にならないなら、
その人のことを思い出すことに

罪悪感は持たないでくださいね。



彼のSNSを見てしまった。

タイムラインを見てしまった。
アイコン変わった。。。

そして、落ち込む。。。

という話をよく聞くのですが、
見てしまったものはいいのです。
とにかく、そんな自分を責めないことが大事です。

そして、もっと大事なのは、

「今はまだあの人のことを考えてしまうけれど、
本当に向き合える人を探して、
自分が望むあったかい関係を築こう」

という強い意志は持っておいてください。


でないと、進もうとしても前の人を思いだす度に、
またそこから動けなくなってしまいます。


さてでは、どうして何年も経っているのに、
前の人が忘れられないのでしょうか?


それは・・・


「本当はちゃんと上手くいくはずだったんだけど、

自分がヘマをしたせいで、上手くいかなかった。

あ~、あんなことしなければ・・・」
というような無意識のストーリーを作り出しているからです。


これはですね、どこかで何かを認めたくなくて、
逃げているんです。

たとえば、

相手は自分のことが好きではなくなった。
そんなことを認めてしまったら、
自分がいなくなっちゃうような気がする。
素敵な人は誰も自分を好きになってくれない。

そういう「怖さ」があって、向き合えないでいます。

そして、無意識にこう思っています。

「本当は上手くいったんだー。

私がヘマをしなければ上手くいったんだー。

彼は私を愛してくれたんだー。」

 ここにこだわってたら、
私は愛されない女(←幻影)っていうのを見なくてすむから。
だから、私はもう恋愛なんてしなくていいの。
愛されてた自分にこだわって過去の住人になるの。」


また、初めから恋愛になっていなかった、
というケースもあります。

でもそれも、認めてしまったら惨めになるし、
自分の何かが崩れそうに感じて、
それが怖くて、ガチガチになってしまい、
逃げているのです。


何を信じて「怖く」なっているのでしょうか?

あなたが、この「怖さ」を感じる時、
何を信じていますか?

考えてみてください。

続きは次回に♪

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