あなたを不幸にできるのは、あなただけ

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私が昔、
メンタル的に苦しい状況にいたとき、
ある本のある文章に救われました。
 
その本にはこう書いてありました。


「あなたを不幸にできるのは、あなただけ。」


この文章を見た瞬間の衝撃は今でも覚えています。

だって、それまでは
「私が今不幸なのは、あの人のせい、この環境のせい。」

そればっかりで、
他人や自分の境遇を憎んでばかりいたからです。



誰かを憎むって、とても苦しいのです。

憎まずにいられないんだけど、
憎むことで、さらに自分を苦しませているの。


早く楽になりたかった。

この苦しみから逃れたかった。

そんな時に見つけた真実。


自分を不幸にできるのは自分だけ。

この文章を見た瞬間、次のように思いました。



「だったら、自分を幸せにできるのも自分だけ?

 あの人が変わるのを待っていたら、いつになるか分からない。

 この環境もすぐには変えられない。

 でも、あの人が変わらなくても、この環境のままでも

 私は自分で幸せになれるの!?」



これに気づいた瞬間、暗闇に一筋の光が差し込んだのです。

大げさのように聞こえるかもしれないけれど、
当時の私には、まだ遠い先にある光を感じることができたのです。

あとは、その光に向かって進むだけでした。

その日から、自分の幸せ探しが始まったのです。


まだまだ苦しかったけれど、目指すべき方向が分かったので、
以前よりだいぶ楽になりましたし、、
自分の幸せが見つかる度に、喜びを感じていました。




こうした経験からも言えるのですが、
あなたの幸せや不幸に、パートナーは責任がありません。


あなたを幸せにしているのは、あなたですし、
あなたを不幸にしているのも、あなたです。


ですが、これを言うと、次のように言う人がいます。



「お互いに幸せや不幸に責任がないとすると、

 心が離れ離れになってしまい、

 お互いに相手のことなどどうでもよいと

 考えるようになってしまいませんか?」



あなたはどう思いますか?



この方がこのように思ってしまうのは、
勘違いしているからです。



☆相手の幸せに関心がない

ということと

☆相手に対して無関心になる

ということを混同しているのです。


お互いに依存しない、
お互いに自立して生きる

ということは、健全な関係ですし大切なことです。

ですが、それと無関心でいるとは違います。



無関心というのは、
相手に対して思いやりを持たない、
相手の気持ちを考えない

ということです。


もし彼が仕事で大失敗をして落ち込んでいたり、
家族関係が上手くいっていなかったりしたら、
あなたはどう思いますか?

あなたも心が痛むと思います。



でもだからといって、
彼の感情に巻き込まれて、
あなたも一緒に不幸になることはないのです。


また、彼のために、
あなたが彼の問題を解決してあげなくては!
と思う必要もありません。


彼が不幸なのは、あなたが原因ではないのです。



彼に対して、
「こうした方がいいのではないかな?」

そう思うことがあるのであれば、伝えてもいいです。


しかし、その場合は、
自分のアドバイス通りに彼が動くことを期待しない
というのが絶対条件です。


「あなたのここがまずかったかもしれないね。
 こうすればいいんじゃないかしら。」


といくら優しく彼に伝えたとしても、
「私の言うとおりにやって」という期待があると、
彼はそれを感じますし、
感じると、ますます彼は固まってしまいます。


なので、あなたが彼にできることは、
彼にあなたの考えを伝える。
アドバイスも提示するならすることです。


でも、それを採用するかどうかは、彼に任せること。

これがとても大切。



彼に任せるということは、彼を信頼しているということです。


彼に判断を任せることができないということは、
あなたが彼を信頼していないということですよ。


相手に思いやりをもり、
相手の気持ちを大切にし、
相手の問題を背負い込まない、

ということは、できると思いませんか?


あなたの不幸は彼の責任ではないし、
彼の不幸はあなたの責任ではない、

というのは、こういうことです。




今回はここまで。

ありがとうございました。
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