恋愛依存症 恋愛に執着

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恋愛依存症って聞いたことがありますか。


いつも恋愛をしていなと不安になったり、
恋愛をしていないと生きてる実感が感じられなくなり落ち込んでしまう。
意中の彼のことばかり考えてしまい、他のことが手につかない。

これらに該当するなら「恋愛依存症」かもしれません。

本人は、
ほかの依存症(アルコール依存症や薬物依存症、ギャンブル依存症 などなど)
とは違う!と思いたいでしょうが、
依存先が違うだけで実は、心の仕組みからいうと同じです。
依存症の方は、「さみしい」が根本にあります。

辛い結果になるとわかっていても、
苦しく辛い恋にのめり込んでしまうことを繰り返してませんか。


最初のうちは新しい出会いに心がときめき、
人生がバラ色になったような気分の高揚を得るのですが、

付き合いが深まるにつれ、
関係性がうまくいかなくなり破綻し、どうにかしてまた彼に愛してもらうと追いかけ、最終的には振られる。
そして、次の恋も同じように繰り返す。

実は、わたし自身が恋愛依存症でした。

次の恋を探さず、その彼に
『なんでもするから、なんとかわたしを愛してほしい』
と執着していました。

自分自身を愛せなかったために、
自分の存在価値を認め、
高めてくれる相手を求めていました。
愛を注いでくれる人がいなければ、
自分を保てなかったんです。

それから、
恋愛依存症から抜けるには長い時間がかかりました。
占い依存も経験して、夜眠れなくなりました。

自分が依存症だと気付いた時、
初めて、
自分が自分を大切に扱えてなかったことを知りました。
両親から愛されて育っていなかったことにも気づきました。

わたしがわたしに与えてあげないといけないものを
相手から与えてもらおうとしていたことに気づきました。
(詳しくはセッションでお伝えしています)

恋愛依存症の人は、
恋愛を通してでないと
『自分の存在の価値を認められない』
『相手がいてこそ自分の幸福がある』
という信念から抜け出せない状態であることをまずは自覚しましょう。

コミュ障、モラハラ、DV、不倫、すぐキレる、すぐへこむ、承認欲求の鬼、信頼できる友達ゼロ、我慢してドカーン・・・
子供の頃に「真実の愛(共感と理解)」をもらえなかった人は、心に穴が開いたまま大人に。
そんな「偽りの愛」しか知らない人は、この穴を埋めたくて、無意識に「親からもらうはずだったパーツ」を、依存、支配、極端な回避という形で、一生、他人に要求し続けるというお決まりのテンプレ。
OK、ほんならどうしよっか?ってのが当カウンセリング。
「要求しちゃうクセ」から「自分を愛する勇気」を身に付ける。
\「愛されて当たり前」の世界へ/