家族の幸せを語るインスタグラマーの正体(3)

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「こんな多忙な私でも夜は愛情たっぷり手料理です!」

って、子供のために!
イライラしながら手作りごはんを作ってるのでしょう。

子供は、「マクドでいいからママの笑顔が見たいんだよ!」って思ってるわよね、きっと。

ばあちゃんじいちゃんの家に置いて、
グラマーさんご夫婦は、
いろんなところで育児講演会してるんだけど、
日中は不登校のお子さんを習い事や家庭教師の先生にお任せして、
自分は笑顔を見繕ってインストライブ、
週末もほっといて、
日本中を飛び回ってる人の講演会って、
一体どんな客層なんだろうか。

 
自分もインフルエンサーになりたい人(or ネタをパクリに来てる人)、
子育てから逃げる口実(育児講演会なら旦那も納得してくれる)、
おしゃれしてブランド品を身に着け、貴女(他のお客さんにね)よりお金も余裕もあるし、育児も夫婦関係もうまくいってます風を装って優越感に浸りたい人、
このご夫婦のように自分も子育てほっぽり出してシャネル買って日本中を旅したい人、
目立ちたがり屋。。。。
 
 
こういった同じ人種(自分がない)しか来てないでしょうね、きっと。
来てるお客さんも、子供たちの前で顔死んでると思います。
 
もちろん、本当に子育てに悩んで講演会参加してがっかりした人も多数いらっしゃるはず。
がっかりするよ、だって、ネットで探せるフレーズを言ってるだけで、
話す内容がペラペラで浅いもーーーーーん。
コミュ障、モラハラ、DV、不倫、すぐキレる、すぐへこむ、承認欲求の鬼、信頼できる友達ゼロ、我慢してドカーン・・・
子供の頃に「真実の愛(共感と理解)」をもらえなかった人は、心に穴が開いたまま大人に。
そんな「偽りの愛」しか知らない人は、この穴を埋めたくて、無意識に「親からもらうはずだったパーツ」を、依存、支配、極端な回避という形で、一生、他人に要求し続けるというお決まりのテンプレ。
OK、ほんならどうしよっか?ってのが当カウンセリング。
「要求しちゃうクセ」から「自分を愛する勇気」を身に付ける。
\「愛されて当たり前」の世界へ/